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今日の仙台は南風が吹いて、気温は19度まで上がりました。
わ〜い!春だ〜!とお散歩でもしたいところですが……
そう喜んでばかりもいられないようです。

どうも、最近、体調を崩している森の仲間が多いのです。
背中が痛い、
咳が止まらない、
お腹の調子が悪い、
食欲がありすぎる、なさすぎる、
静電気が痛い、
目が乾く、
腰が痛い、
動悸がする、
めまいがする、

などなど、病院に行くほどではないんだけど、
なんとなく調子がよくない人が多いようです。
また、病院に行ってはみたけれど、
「どこも悪いところはありませんよ」
って言われちゃって、
自分の中での「藪医者ランキング」ができちゃうとか。(苦笑)

栗木ンディも、
ここ3ヶ月、ず〜っと喉の調子が悪いのです。
イガイガした、タンの絡んだ咳が続いています。
よくなったかなぁと思うと、
またひどくなったりして、アップダウンを繰り返している感じです。

そして、その時期が、
どうやら、ネットで流れてくる原発関連の情報と
微妙にリンクしているように感じています。

ここ数日、咳は収まっていたのですが、
どうも内臓がモヤモヤしていました。
うーん、この感じは地震直後(つまり福島原発の爆発後)と
ちょっと似てる感じだなぁ、
と思っていたところに、
森のトトロから警報が届きました。

「体感的に中性子が多い感じ。金属的な物質っぽい感じもするなぁ、
放射性を帯びた水蒸気やチリホコリだけじゃなく、
南風に乗って放射性物質も飛んできてるかもしれないから、
マスク予報を出します。」
とのこと。
うーん、やっぱりそうか…って感じです。
夕方から、また咳がひどくなってきています。

東電も政府も自治体も、
詳しい情報をリアルタイムでは伝えてくれないし、
そもそも、放射性物質が、人間にどのような影響を与えるのか、
学者ですらはっきりとわかっていません。

ホメオパシーやフラワーエッセンスの知識のある人なら
わかってもらえると思うのですが、
物質を薄めて薄めて薄めて薄めて……………
機械的には計測できないほど、物質を0に近づけても、
それは0じゃないんです。
ですが、そのことは、まだ日本の科学界ではオカルト扱いです。
まだ「科学が未熟すぎて解明できていない」んだと思いませんか?

ただ、今はあまり体調のよくない仲間が増えていることは事実です。
思いつく限り、いろんな対処をしてみましょう。

マスクをする、
食べ物の産地に気をつける、
自分の舌を信じる、
発酵食品をたくさん食べる、
温泉や岩盤浴にいく、
ストレッチをする、
前向きに生きる!!
ね、トトロ!


3月も半ばを過ぎているのに、
今年は春の訪れが遅い感じですね〜。
梅も桜も平年より開花がだいぶ遅いようです。

この冬は最低気温も各地で平年よりずっと低かったし、
かと思えば、急に前日より10度ぐらい温かな日があったり。

これって、な〜んか去年の秋にも同じようなことがあったような…
と思ったら、8月の記事にありました。

「気温と放射能の関係」

この仮説に基づいて、森のトトロが今年の気温予報をつぶやいていましたよ。

「たぶん、急に、暑いと思うくらいの春が来て、
梅雨に入ったら、雨の日はすごく寒くて、暖房が欲しくなるくらい。
だけど晴れたら暑くてエアコンが欲しくなる。
そして夏はまた猛暑になって、10月ぐらいに急激に寒くなるね。」

うーん、これって身体がついていくのが大変そう…。
ただね、気温差が激しいと予測して行動するのとしないのでは、
ダメージの大きさも違うでしょうから、
そのつもりで対処しましょう〜〜!


前回のお話の続き…
なるべく身体に良さそうなワインを飲みたいんだけど、
Bioワインには酸化防止剤が入っていると気付いて悩んでいた栗木ンディに、
森のトトロが説明してくれたお話です。


トトロ「おいしいワインというのは一年以上熟成させるから、
腐敗を防ぐために、必ず樽の内側に酸化防止剤を使うんだよ。
酸化防止剤を使っていないという表示のあるワインは、
どれも熟成期間が短いはずだよ。」

栗「そういえば、酸化防止剤を使っていないワインは、
意外に安いのばかりだったかも〜」

トトロ「昔からの職人が作るワインってのは、
ぶどうを仕込む前に、樽の内側に硫黄を塗るんだよ。
そして、それを火であぶると、"亜硝酸"に変化するんだ。
これが天然の酸化防止剤になるんだ。」

栗「火であぶるの?!」

トトロ「前にも話したことがあると思うけど、
自然界にある五行のバランスが大事なんだね。
例えば、食品に熱を加えるのに、
電子レンジと本当の炎を使うのでも、味が変わるし、
イオンの状態も違うものになる。
どちらが身体にいいのか、栗木ンディならわかるよね?」

栗「電気釜よりガス釜、さらに言えば、
かまどで炊いたご飯の方が、よりおいしいって言われるもんね〜」

トトロ「もちろん同じ理由で、プラスティックやホウロウの容器よりも、
木で作られた樽の方がおいしいワインになるんだね〜。」

栗「納得〜!」

トトロ「さて、ここからが問題。
せっかくこのような伝統的な製法で作られたワインも、
海を越えて、日本に運ばれてくる途中で、
温度管理が甘かったり、激しい振動を受け続けたり、
イオン状態のよくない場所を通過したりして、
味が落ちてしまうことがあるんだ。
しかも、天然の亜硝酸が、こういう悪条件の元では、
ワインの味を大きく変える原因にもなるため、
酸化防止剤の入ったワインはおいしくない、または身体に悪い、
という印象が広まってしまったんだね。」

トトロ「さらに言えば、伝統的な製法でなく、大量生産されるワインの場合、
木の樽ではなく、ホウロウなどの器の内側に、
化学的に合成された亜硝酸を酸化防止剤として塗ったり、
または、発酵が足りない場合に、アルコールや白砂糖を追加したりするので、
そもそもあまりおいしくないし、
身体にいいと言えないイオン状態になっていることが多いんだよ。」

栗「硫黄を炎であぶってできた亜硝酸と、化学合成された亜硝酸は違うってこと?」

トトロ「薬に例えるとわかりやすいかなぁ。
ジェネリック医薬品って聞いたことあるでしょ?」

栗「後発の安い薬だよね〜」

トトロ「もともとの製薬会社が開発した薬は、原則として6年経ったら、
他の製薬会社が、臨床試験なしに、設計図だけを見て同じ薬を作って販売していい、
という決まりがあって、そういう薬をジェネリック医薬品と言うんだけど、
ものによっては、化学式が同じなだけで、原材料が違っていたり、
例えば炎で熱するものを、電気で加熱しているなどの、製法が違っていたりするので、
実際の効き目も変わっちゃう場合もあるらしいんだね。」

栗「ええ〜〜!?化学式が一緒なのに〜?」

トトロ「おそらく、現在の化学式だけでは不完全なんだね。
"奇跡のりんご"の木村秋則さんも、まだ発見されていない元素がたくさんある、って言ってるでしょ?」

栗「なるほど〜。でもさ〜、ジェネリック医薬品は、そういう表示もあるし、
お医者さんが"どちらを使いますか?"って聞いてくれるから選べるけど、
ワインの場合、伝統的製法のものなのか、化学合成された酸化防止剤を使ってるのか、
どうやって見分ければいいの?」

トトロ「うーん、そこが一番残念なところなんだよ。
ラベルを見ただけではわからないからね〜。
まぁ、飲んでみて自分の身体に聞くのが一番いいのかもね〜!」

栗「そんなぁ〜〜」

トトロ「少なくとも、Bioワインの場合は、伝統的な製法であることが多いし、
まれに化学合成された亜硝酸を使っていたとしても、
他の製造過程でカバーしているところもあるので、まず大丈夫だと思うよ。」


・・・・・
ということで、今回も森のトトロのお話、勉強になりましたね〜!
皆さんも身体においしいワインを探してみてくださいね。


トトロの森からこんにちは。
寒いだけでなく、空気がトゲトゲしているなぁと感じる今日この頃。
皆さん発酵食品など多めに食べてますか〜?

発酵食品にもいろいろありますが、
その中でも今日の話題は「ワイン」です。

栗木ンディは、お酒が飲めません。
森のトトロの話では、お酒は「血液の循環をよくする」効果があるとのことで、
なんとか飲めるようになりたいなぁと思っていろいろ探していたら、
「酸化防止剤を使っていない」と表示のあるワインを見つけました。

なんかカラダに良さそうじゃないですか!
これなら少しは飲めるかも?

すると、トトロの森にいる「歌う猫ちゃん」が、
「Bioワインってのもあるのよ〜」と教えてくれました。
歌う猫ちゃんは、ドイツのシュタイナーについてとても詳しくて、
「Bioっていうのはバイオダイナミクスの略なの、シュタイナーが提唱した農業のことよ」
と言います。
いわゆる無農薬とか有機農法とも似ていますが、
そこにシュタイナーの理論が使われていて、とても奥深い農法です。

猫ちゃんのお勧めに従って、Bioワインを探してみました。
あら、随分たくさんあるじゃないですか!
<ビオワイン画像検索してみた〜>

近所の酒屋にも3種類ほどあったのですが、
よくよく見てみると、
ラベルに「添加物:酸化防止剤」って書いてある〜?!

え〜?酸化防止剤って身体に悪いんじゃないの?
Bioワインって身体にいいと思っていたのになぁ〜
どうもスッキリしない気分だったので、
あらためて森のトトロに聞いてみたところ…

前回のブログにも書いた、
「ちょっと待って!酸化防止剤は全部ダメだと思ってる?
そこも、大きな誤解なんだよなぁ〜」
という話になったのでした。

次回は、もう少し詳しく酸化防止剤についてお話しますね。





さて、ひとつ前の記事で、
栗木ンディが、濃縮還元ジュースが苦手という話をしました。
特にオレンジジュースが苦手です。
おいしくない、苦い、内臓がひりひりする感じ、いつまでももたれる、
と感じるのですが、あまりそう感じる友人を見かけません。

森のトトロにそのことを聞いてみました。
すると、「水じゃないかな?」というお返事が。

そもそも濃縮還元ジュースというのは、簡単に言うと、
果物などを絞ってジュースにしたものを乾燥させて水分を飛ばし、
冷凍保存したものに、水や、酸化防止剤となるビタミンCなどを加えて、
再び飲める状態にしたものですよね。

よ〜く考えてみましょう。
そこで加えられる「水」の味が違えば、そりゃジュースの味も変化します。
皆さん、ミネラルウォーターと水道の水の味の違いは、
簡単にわかりますよね?
もともとの果汁と濃縮還元ジュースの味が同じわけないんです。

ついでに言えば、
栄養素が同じになるはずもない。
というか、化学式が同じ栄養素なら、
人の身体に同じように栄養になると思っていることが、
そもそも間違いだと思いませんか?

だって、味が違うんですよ〜〜!?
ものすごい細かく調査できる分析器にかけないとわからない違いを、
自分の舌は感じるんです。
そりゃ、機械や表示を信じる前に、自分の感覚を信じた方が正解なのかも〜。

つまり、森のトトロの予測では、
濃縮還元ジュースの還元に使われる水が、身体においしくない水だから、
栗木ンディがおいしく感じないのだろう、ということなのでした。

そうか〜
私は「酸化防止剤」がよくないんだと思ってたよ〜。

と言ったら、トトロが、
「ちょっと待って!酸化防止剤は全部ダメだと思ってる?
そこも、大きな誤解なんだよなぁ〜」
って説明してくれました。

次回は「酸化防止剤」のお話です。