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「共感系」

共感系の人というのは、記憶力を要求しない状態では一番早く覚えます。
そこが長所です。
勘でいけるからスルスルと早く覚えます。
記憶力を要求する教え方だと一番遅い、それが共感系の人の特徴なんです。

共感系の人とは具体的にどういうことかと言うと、
会社に出勤したら社内の人の感情がすぐわかる人です。
誰がイライラしているかすぐ見抜く。

感情がわかる人というのは一見便利そうにも見えますが、
実は深い傷によることが多いんです。
なぜそのような性格が培われたかと言うと、
人の顔色を窺わないと生きていけなかったり、
過去に理不尽な目に遭ってきていたりして、
感情を共感することが得意になってしまうんです。

このタイプの人の短所、というか注意すべき点は、
緊張させたり記憶力を要求すると、能力値がゼロになってしまうことです。
なぜかというと、これらの共感系の人は、
理不尽な親だとか目上の人、部活の先輩で
「お天気屋さんで何を言い出すかわからない」
「突然怒られるかもしれない」
というようなタイプの人と過ごす時間が長かったんです。
顔色を窺い続けるしかなかったという状態にあるため、
感情をずっと読み続ける癖がある。
緊張状態になると身体がこわばって頭が真っ白になっちゃうので、
共感系の人に緊張を与えると能力がゼロになる。
常に緊張感があるから、人を信用するのに相当時間がかかります。

ただ一番接客向きです。
人の痛みとか苦しみ、傷がわかる人だから。
共感系を言い換えると
「外からの傷があった人」とも言えます。  

このタイプは、組み合わせの悪いパターンで言うと、
狂信者になりやすい。
傷を癒してくれる優しい嘘にだまされやすい。
本当に厳しいいい意見を言ってくれたのと、
一方的に乱暴に人を抑制する人との区別がつかないから、
優しいだけの言葉を信じやすいんですね。
で、狂信者になると手に負えなくなってきます。
この組み合わせについてはまた後で詳しく解説します。

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