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2012.10.24 もやしもん
こんにちは、栗木ンディです。
昨日、仕事絡みで福島を訪れました。
ほんの数時間の滞在ではありましたが、
体感として、うん…ちょっと濃いかも…と感じました。
雨が降っていて湿度が高いにも関わらず、喉がカラカラになっていきます。
顔に当たる空気も少し、トゲっとしている感じです。
まさに、「ただちに影響はない」けれど、
蓄積の仕方によっては、影響が出るだろうなぁ、という感じでした。

その福島でも、ンディの住んでいる地域でも、
「熱はないんだけど咳が出るのよね〜」
という種類の風邪をひいている人をよく見かけます。
他にもいろいろな不調を感じている人も多いですが、
森のトトロの話では、いくつか段階があるらしいです。

同じ放射能にさらされていたとして、
今、特に体調になんら変化を感じていない人と、
なんらかの不調を感じている人の、2種類だけで分類しようとすると、
判断を間違ってしまうそうです。

少なくとも、4種類に分けておいた方が良さそうです。

まず、もともとの身体全体の流れがよくて、
もやしもんが素早く放射能対策をしてくれたために、
大きな不調を感じず、このまま乗り切れそうな人。

次に、不調はあるけれど、日によって変化がある人。
ところどころ、滞りはあるけれど、
温泉に入って流れがよくなったら痛い場所が変わったとか、
もやしもんが、今飛んできている放射能への対策ができるように進化するタイミングで、
体調がよくなったとか。

あまりいい状態とは言いがたいのは、
ずーっと同じ場所が不調で、日に日に悪化している感じがする人。

そして、最後に、
身体の流れが常に滞っていて、除菌が大好きで、
特に放射能の影響も身体の不調も今は感じていない人。

この危険度の違い、森の仲間の皆さんならわかりますよね?


森のトトロは、
「もやしもん」が、日本を、人類を救う鍵になるはず、と
常々言っています。
(※"もやしもん"は石川雅之氏のコミックタイトルです。このブログでは、「菌」という意味で使わせて頂いています。面白いのでぜひ皆さん読んでみてくださいね。)

この「菌」には、膨大な種類があるため、ひとことではなかなか説明しきれませんが、
大きな特徴を言うと、まわりの環境にとても敏感で、分裂のタイミングが早い、
ということになると思います。

生き物の存在するところには、必ず「菌」も存在します。
逆に言えば、菌が存在しなければ、生き物は存在できません。

以前にも書きましたが、
旅先で生水を飲んでお腹をこわす、というのは、
現地の人は、そのお水を分解吸収できるように学習した菌が体内にいるけれど、
旅で訪れた人の場合、その学習が間に合っていない、ということなんですね。
だから、しばらく滞在しているうちに、お水を飲んでもお腹をこわさなくなります。

森のトトロから最近聞いたお話。
しばらく履いていなかった靴の、ゴム部分が、
おそらく放射能の影響により、どろっと溶け出してきてしまったそうなのです。
さて、その靴は、新品だったでしょうか、履き古したものだったでしょうか?

ちっちっちっ………






正解は、

新品の靴のゴムが溶け出した。
でした。

つまり、履き古した靴には、人間の持っている菌が移り住んでいます。
新品の靴には、菌がほとんどいなかったために、
環境に適応できず、形を保っていられなかった、という仮説が成り立ちます。

この話、もっと掘り下げたら、もっと複雑になっちゃうので、
(分解するための菌がいたはずだ、とかね)
今日はここまでで勘弁してあげます。( ̄ω ̄;)エヘヘ...

ちょっと長くなってしまいましたが、
放射能ともやしもんについて、
これはもうちょっと研究した方がいいかも?という気になってきますよね。

発酵食品をたくさん食べましょう、と言い続けた理由、わかっていただけましたかね?


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皆さん、体調、よくないですよね?
栗木ンディもよくないです。
森のトトロもよくないです。
森に集う仲間たちもよくないです。

このブログを読んでいる皆さんは、
食べ物や生活習慣などに注意を払っている方が多いと思われますので、
放射能の低線量被曝については対応できつつある人も多いのですが、
先週末から週明けにかけて、
かな〜り濃いものが降っていたようで、
一気に体調を崩している人が多いです。

福島原発関連のプレスリリースを見てみると、
(ほぼ毎日公開されてますが、長文だし全部読む気にならないっす。
ただ新しい情報についてはアンダーラインが引かれてますので、
辛抱強い人は試しに読んでみてね。)
状況はまったくよくなっていないようです。

森の仲間を含め、まわりで多く見られた症状が、
脇腹の痛みや違和感、首や腕、股関節の痛み、
腰痛、頭痛、目の充血、咳などで、
気温の高さ、空気のイオンの悪さで、食欲もなく、水分もとれずに熱中症になる人もいました。

とりあえずの対策としては、
みそ汁、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品はもちろん、
柑橘系のもの(特にパール柑がおすすめ!)、アボカド、
黒いもの(ゴマ油、ゴボウ、黒ごま、黒糖、黒糖焼酎、黒酢)などの中から
「食べたいと思うもの」「おいしいと感じるもの」を多めに摂ってみてくださいね。

あとは、両脇腹のツボ(肋骨の下辺あたり)をブシュブシュ押してみると、
ちょっと水がまわって楽になる人もいます。

また、あまりに辛い人は、
転地療養と思って1週間ぐらい旅に出てみてください。
最近の仲間たちの中で、
九州、ハワイ、カリフォルニア、テキサス、ニュージーランドに
旅に出た人達がいるのですが、
1週間程度でも、すっきりデトックスして元気になって帰ってくる人が多いです。
ただし、国内旅行の行き先については、
「がれきの焼却」をしていないかどうかチェックしてくださいね。
逆に調子が悪くなって帰ってくることになる可能性があります。

森のトトロは近々、ある世界遺産を尋ねる旅を計画中です。
旅から戻ったトトロがどのくらいレベルアップしているのか楽しみにしていてくださいね!


皆さんこんばんは、
放射能は福島から飛んできているものだとばかり思っていたのですが、
どうも北海道や九州の原発から来るものも影響が大きいようで、
体調のすぐれない人が多いようですね。
栗木ンディも、泊原発の稼働開始から3日間、絶不調でした。
(※放射能の放出源からの距離と身体に与える影響の関係についても近々書きたいと思っています)

今日は、森のトトロから聞いてめっちゃ納得したお話をします。

最近、日本各地で最高気温の更新のニュースをよく聞きます。
二酸化炭素による地球温暖化とか、
都会特有のヒートアイランド現象とか、
いろいろ言われていますが、
放射能が影響している可能性について、研究している人の話を聞きませんよね。
誰も研究していないんでしょうか。

森のトトロの仮説によると、
本来、きれいな球体をしているであろう水分子が、
放射能や化学物質の影響を受けることで、
楕円になったり、平たくなったり、ぐちゃぐちゃな感じになったりするのだそうです。

これ、分子じゃなく、水を満たした風船と考えるとわかりやすいと思うのですが、
球体より平たい方が温度が伝わりやすくなりますよね。
暑くなるのも早い、温度が下がるのも早い。

空気中の水蒸気、水分子が全部きれいな球体の時と、
ほとんどが楕円や平たい場合とでは、
温度の上下のカーブが変わってくるはずです。

つまり、放射能汚染されている場所では、
日差しが出れば急激に温度が上昇し、
日が暮れるとどんどん気温が下がる傾向が強い、
という仮説が成り立ちます。

最近の日本国内の酷暑は確かにひどいのですが、
夜になると、思ったほど熱がこもっていない感じがしていました。
そして今夜は窓を開けているとちょっと肌寒いくらい。

この、「気温がちょっと急なカーブを描いて上下している感じ」は、
震災後から、ずっとあったような気がしませんか?
これが放射能の影響だとすれば、
秋になると同時に、いきなり寒くなる可能性もあるということです。


今日(8/19)のYOMIURI ONLINEにこんなニュースがありました。
「東京都心では、午前9時10分に30・9度あった気温が
 同11時21分に22・6度まで下がった。」

栗木ンディは、気象について詳しいわけではないので、
これがどれくらいめずらしいことなのか、もしくはよくあることなのか、
その判断はできません。
ただ、このニュースを見た時に、
トトロの仮説を思い出しました。
皆さんはどう感じましたか?

誰か検証してくれる科学者はいないかなぁ~




どこぞの浄水場で何ベクレル検出されたとか、
スーパーで野菜の産地偽装が行われているとか、
放射能が出ちゃった牛乳は、そうじゃないものと混ぜて数値を下げて売ってるとか、
いろんな情報が出回っています。
栗木ンディ、もうノイローゼになっちゃいそうです……
むしろ、食べるものがなくてうまい具合にダイエットできるかなぁ。
どうしたらいいの?教えて森のトトロ~~


トトロ:あのね、元素周期表を見た事はあるよね?
栗:え…あ~その~んんんん~♪物理はいつも赤点で~~
ト:いや、これ「物理」じゃなくて「化学」だから……

ト:文部科学省が出している元素周期表を見てみようか。
(※クリックすると別画面で表示されます。)
栗:お、なんかカラーだし写真付きでちょっと面白そう~!
ト:20番にカルシウムがあるでしょ?その下の段は何かな?
栗:真下だよね?はい!先生「ストロンチウム」です。
  ストロンチウムって!!これ原発から出て来て問題になってるやつだよね?
ト:じゃ、19番のカリウムの2段下にあるのは?
栗:えっと、「セシウム」だね。これ福島の子供たちの尿から出たってニュースで見た。

ト:元素周期表がなぜこんな形に並んでいるのか考えたことある?
  陽子の数、電子の数などの関係性がわかりやすいように並べてあるんだよ。
  そして、縦のライン状に並んでいる元素は、似たような性質を持っているんだ。
栗:ってことは、ストロンチウムはカルシウムと似ているということ?
ト:そう、だから、放射性のストロンチウムは骨に溜まりやすくて、
  骨髄に影響を与える。そして白血病の発症率が上がるんだよ。
栗:ってことは…セシウムはカリウムと似ていて…
ト:そう、だから細胞内に入り込みやすい。

ト:普段、カルシウムの多い食品を摂っている人は、ストロンチウムが身体に入ってきても、
  身体が「不要なもの」と判断して排出されるけど、
  もともとカルシウムが不足気味な人が、ストロンチウムに汚染された食品を食べたら、
  身体は「ちょっと違うけどカルシウムに似てるからオッケー」って吸収しようとするんだね。
栗:なるほど、じゃカリウムもヨウ素も同じこと……あれ?
  ちょっと待って、ヨウ素って何の代わりに吸収しちゃうの?
ト:ヨウ素は放射性のものと、そうじゃないものがあるので、
  元素表だけではちょっと説明が難しいなぁ。
栗:そもそも放射性とか放射性じゃないとか、それいったいどういうことなの(?o?)
ト:その説明は長くなるから次回ね。
栗:はーい。(ちょっとほっとした…)

ト:子供たちが甲状腺がんになる可能性があると言われる「放射性ヨウ素」は、
  そもそも自然界には存在しない。
  海藻に多く含まれる「ヨウ素」は、甲状腺に溜め込んで甲状腺ホルモンを作るんだけど、
  大人はほぼ満タンになっているのに比べて、子供たちは成長途中なので、
  どん欲にヨウ素を取り込もうとするんだよ。
栗:なるほど、それで子供たちを早く避難させなくては、って言われていたのね。

ト:ここまでは基本、ここからが本題だよ!
栗:はい…。(もうかなりいっぱいいっぱい……)

ト:では問題です。放射性ヨウ素で甲状腺が満タンになった人が、
  汚染されていないワカメや昆布を食べたらどうなるでしょうか?
栗:えーと、えーと、放射性じゃないヨウ素の方を吸収して、
  放射性ヨウ素を排出しようとする…?
ト:これは、あくまでもトトロの仮説だけど、
  人間の身体って、そんなに馬鹿じゃないと思うんだよ。
  ストロンチウムやセシウムを取り込んでしまっても、
  そこにカルシウムやカリウムが入ってきたら、ちゃんと排出して置き換えると思わない?
栗:でもね、栗木ンディが心配しているのは、
  スーパーで売っている食材が
  放射能汚染されているものばかりじゃないかということなんだけど…。
ト:もし、食材が100%汚染されていたとしたら、
  すでにその食品の形を保っていないと思わない?
  ストロンチウムを含んでいる食品には必ずカルシウムも含まれている。
  だいたい、ずっと前から言ってるでしょ?
  いろんなものを自分の五感、六感で確かめる感性を磨こうって。
  汚染度の高い食品は身体意識が拒否するはずだと思うよ。
栗:はっ!(@o@)そうだった!

ト:同じ食べるなら、なるべく汚染されていないものを食べた方がいいに決まってる。
  だけど、「牛乳から放射能が出たから、もう飲まない」とか
  「野菜から放射能が出たからもう食べない」とか
  「海が汚染されているから海のものは食べない」とか
  怖れるばかりで、食べなかったら、
  身体に必要な栄養は入ってこないし、
  飢餓状態になった身体は、放射性のものをどんどん取り込もうとするだろう。
  不必要なものを排出するためにも、しっかり食べなくちゃね。
栗:うん、わかった~!

ト:もうひとつ、発酵食品、味噌とかヨーグルトとか、
  そういうものを多めに食べておこうと言っている理由を、
  次の機会に説明するからね。
栗:は~い!


今日のトトロの講義はいかがでしたか?
なんだか、栗木ンディのキャラがどんどん幼稚化しているような気もしますが…
いやまじで、ほんとに化学が苦手だったので、
トトロの話を理解するのに、めっちゃ時間がかかるんです。
今受験したら、もうちょっといい学校に入れるかも~?





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