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皆さんこんにちは、
寒くなるにつれ、体調を崩している方も多いのではないでしょうか。
栗木ンディは朝起きた時に、むくんでいる手のひらが握れません……。

今日は、トトロの森のお客様
「春野うぐいす」さんのお話をご紹介します。
長文ですが、ぜひ最後までご覧くださいね。
(ところどころ編集させていただいています)


((((((((((( ここからうぐいすさんのメルマガこぴぺ )))))))))))

実は、9月頃から どうにも体調が変… という事が起きておりました。
以前の私は、西洋医学では健康そのものと 異常なしなのに、
東洋医学で見ると「よく生きてるね…」と 絶句されるような状態で。
かつて死にそうな状態から、毒素排出系の療法により、
ようやく人並みに近い健康を取り戻したという経緯がありました。

で、200~300回も その療法に通っていると、
門前の小僧で 自然に学ぶ事も多く、
今では自分で ある程度の体内ケアは出来るようになり、
それこそ ぎっくり腰の果てまで、自分で治せるようになっていたのです。

が、不景気の仕事難に加え、昨年から 正に激動の日々で、
ロクに仕事も出来ずに過ごしていた事もあって、
気が付けば もう4年も その療法には行かないで過ごしてしまっておりました。

ところが、ここに来て、今までの知識と経験(食生活を含む)あらゆる事をやっても治せない!
それどころか、『?!』という箇所に異常反応が出る。
そして いつしか体は、全身ヨレヨレのボロボロ状態となり、
ようやく先日 その療法に行く事が出来ました。

今までに無い異変が起きていたのは、

・ 腰の両サイドの痛み
・ 膝~右スネの詰まり
・ 左腕を上げると痛みが出、引っ掛かるような感じがする
・ 足の裏の外側~かかとにかけて、押すと痛みがある
・ 軽い頭痛
・ 鎖骨上の窪みの奥に 押せないツボあり
・ 司会の仕事の時に、喉にイガイガが絡む感じで治らない

恐らく、体内状況について分からない方には、何じゃそれ? の話だと思うのですが、
実は これらの症状が、私ばかりで無く、震災後の特徴的症状であった事が分かったのです。
今日は、その療法で教えて頂いた事についての 情報便です。

********

★セシウム肩

宮城県はまだ、放射性物質の拡散は 少なかったはず…。
食べ物も、全てに『安心やさい』など使って防御して来たし
それでも、どうやら しっかり蓄積されてしまったようです。

セシウムとは、筋肉に溜まる性質があります。
葬儀司会の仕事を通じ、昨年秋から 今年の春くらいまでの死因のほとんどが、
『心不全』であった事は、前の情報便で お伝えして来ました。
ところが、心臓に溜まらずに流れて行ったセシウムは、左肩の奥に溜まりやすいのだそうです。
そこが心臓からの老廃物が 抜けるための通り道に当たるのだとか。

私の肩も、つい10日ほど前から その症状が出始め、
鎖骨上の窪みの奥深くに その詰まり箇所があるのは分かるのに押せない! 届かない!
ようやく見つけたのが、左手を上げて、脇の下から右手で左肩に手を回した時に初めて出る、左肩の窪み!
ここを押すと、左肩の痛みが一瞬で消え、肩が痛みも 引っ掛かりも無く上がる!
というところまでは 見つけていたのです。
でもそれが、まさかセシウム溜まりであったとは…、ショックでした。
皆さんには そのような症状は、出てはいないでしょうか?
そして、正に その部分に対応している箇所が、右足裏の外側~かかとであったのです。
そう言えば、スネの張りも右足の方でした。


★ アスベスト

先日、仙台駅前のサンルート仙台の解体工事で、
4500倍ものアスベストが、2週間以上も 飛散し続けていた事をお伝えしました。
でもそれは序の口で、地震と津波の被害のために、
倒壊したり 解体されたりして発生したアスベストについては ノーチェックです。

実は、今も鮮明に記憶しているのですが、
高校時代に実家を新築した際、屋根材に『カラーベスト』というものを用いました。
当時は一番メジャーだった いわゆる流行りの品で、
白い壁に カラーベストの赤い屋根は、なかなかにオシャレでした。
震災後、この『ベスト』という部分が どうにも気になり、
アスベストのニュースには 注意をしていたのですが、
これは正に アスベストを用いて作った屋根材だったのです。
(ちなみに この家は、数年前に解体しています。 一軒家の解体ですから、ご近所にも飛散してしまったと思います)

こうして、自分の家にもアスベストが使われていた事を思うと、
あの膨大な瓦礫の山を思うにつれ、
決してビルにだけ アスベストが使われていたわけでは無い事は明らかで、
それが現在、空気中に どのくらいの濃度であるのかも、全くの不明です。

ただ、今年に入ったくらいから、仕事をしていて感じるのは、喉の違和感なのです。
いわゆるエヘン虫が消えない。
これも、普通のものなら、首の両サイドのマッサージで、
一瞬で解消されるものなのですが、これが全く効かない。
となると、これがアスベストのせいである可能性は、十分ありそうです。
今は、気管支や、肺における様々な疾患が、増えているように思います。
病名は様々ですが、原因の1つに 見えないアスベストがあるのは 確かなのでは? と思います。

実は、私の体に現れた異変や、自分で治せなかった箇所は、
ほとんど全て、これら セシウムや アスベストといった、
震災前には 無かった、あるいは 限りなく無いに等しかったものの通り道、
溜まりやすい場所であった事が分かったのです。

これらの不要物質を 体外に排出するためには、
従来のように ミネラル摂取だけでは ダメのようで、
排出に必要とされるのは、『油』なのだそうです。
特に、アボガドと ごま油が必須と。
特にアスベストなどは、油にくるんで排出するしか無いようで、
そう言えば我が家でも、震災以降は やたら揚げ物ばかり食べたくなっていた! と、納得でした。
(体は修復や、悪いものの排出に必要な栄養素=食べ物を求めます)

その他には、牛乳とかの 乳製品も必要だそうです。
アボガドは、皮を剥いてスライス、わさび醤油で 美味しく戴けます!
例えば、ごま油を使って キンピラゴボウなど作れば、食物繊維も取れて、排出が進みそうです。
もちろん水分もしっかりとって、速やかに排出出来るよう 心しなければと思います。

今、私たちの体は、悪いものを何とか排出して 体を守ろうと、全力で頑張ってくれてるんですよね。
その事を しっかり分かった上で、必要な栄養を 取り入れて行きたいものです。


★ 微生物たちの働き

これもまた、その療法の店長から聞いた話です。
自然界には、自然の浄化作用が働きます。
その浄化作用で 最も力強い働きをしてくれるのが『微生物』なのだそうです。
例えば 海で、タンカーなどが座礁して オイルが一面に広がる。
人間も様々な方法を用いて 取り除こうとはしますが、それには限度があります。
ところが、そのような事故が起こると、
そのオイルを食べる? 分解する微生物が、大量に発生するのだそうです。
そして、海がキレイになると いなくなる。
そしてどうやら今回も、放射性物質についても、
実は そんな微生物たちが活躍してくれているようなのです。
それは例えば、広島や長崎の原爆投下の後、
何十年も 草木1本生えないと言われた土地が、驚異の復活をした事を考えると 分かり易いかと思います。
つまり、そのままの状態なら 30年の半減期となるような放射性物質も、
自然界の 微生物の力により、もっとずっと早く 浄化されるかもしれないのです。

また、その土地土地によって、存在している微生物には 違いがあるそうです。
そして、私たちの体とは、生まれ育った土地の微生物と とても相性が良いのだそうです。
つまり、生まれた土地と 長く住んでいる土地に存在する微生物は、
私たちの体を浄化し 元気にする働きがあるのだと。

微生物というと、何やら小さな虫ででもあるかのように思いがちですが、全く違います。
例えば、体内にあっては、よく善玉菌と表現されるものがそれですし、
食品においては 味噌や醤油、納豆や漬け物など、
体に良い発酵食品が、全て微生物により作られているわけです。

店長いわく、福島県に住む人たちも、
長期間 同じ条件が続く事により、恐らくは 放射性物質を分解する微生物が生まれて増え、
土地も体内も 浄化する流れに向かうだろうと。
そして、その微生物と相性の良い存在とは、そこに生まれ育った人たちという事でした。

もしかすると私たちは、大きな過ちの中にあるのかもしれません。
放射性物質よりも危険なのは
ストレスであり、恐怖であり、他人任せの諦めであり、自暴自棄となる事であり…
例えば、恐怖に駆られて ふるさとを逃げ出し、
知らない土地で偏見に晒され、より深い不安と恐怖に陥るような事になったなら、
それこそ病気になってしまう。
恐怖と不安、ストレスほど、心身を痛めつけるものはありません。

以前、微生物学者の方の講演を聞いた時に 知ったのですが、
私たちの皮膚 ほんの1cm四方にさえ、何億、何十億という微生物がおり、
排泄物の半分近くは 微生物なのだと。
つまり、微生物が食べたものを分解してくれるからこそ
栄養として吸収できる形になるのであり、不要なものは排出出来る。
微生物無しには命の存続さえ出来ないのが、私たちの存在なのです。

私たちの体とは、多くの命、存在との共生の上に成り立っていたんですよね。
ところが、現代人の日常はどうでしょう? すぐに薬に頼る生活。
添加物や化学物質の入った食物への危機感の無さ。
それらは、体内の微生物を殺してしまい、住めない環境を作ってしまいます。
例えば現代人には、便秘の方が激増のようです。
これは微生物が生きてはいけない環境が 体内にある事を意味しており、
放射性物質やアスベストが飛び交う環境にあっては、極めて危険な状態と言えます。
先日テレビで言っていたのですが、
食物繊維をたっぷりとっていた 江戸時代などの日本人は、今より4倍の排泄があったのだと。

私たちの体の中で 多くの命が共生出来るようにするためにも、
必要な栄養素をキチンととり、
十分な水と 良い微生物たちが元気に働ける環境を作ってやる事こそが、
全ての問題への解決に繋がるのかもしれません。

今まで、広大な森林を見ると絶望しか感じませんでした。
でも、この瞬間にも自然界の浄化作用は広がり、
目には見えない微生物たちが 世界を自然の姿へと戻してくれている。
それは、放射性物質やアスベストばかりで無く、
ヘドロとなって打ち上げられた かつての産業排水。
猛毒の化学物質などについてもそうなのでしょう。

何だか、震災後 初めて、本当の希望が見いだせたような気がします。
そして、自然… 地球の力の偉大さ。
人間がまるで自身を神のごとく思ったとしても、
地球がほんの僅か身震いをしただけで、これほど手の付けられない事が起こり、
人間が何も出来ずにいる中でも、自然界の修復力は発動されて行く。

私たちは今、何も出来ないと匙を投げるのではなく、
共に存在する 命を育んで行く事にこそ、救いを見い出すべきなのかもしれません。
不要な薬を体内に入れる事無く、共に生かし合う微生物との関係の中で、
もう一度 自分の生活を見直してみませんか?
きっと未来への希望と救いは、そこにこそ在るように思います。

今回の情報便の最後に、私の行っている療法について 記しておきますね。
この療法は、店長が手探りしつつ開拓している独自のもので、
リンパの流れを整え、徹底した老廃物の排出を目指すものです。
病院で見離されたような病気や鬱病などにも 極めて大きな効果を発揮しています。


(((((((((( ここまで ))))))))))

(補足)
うぐいすさんの言っている「療法」がトトロの森の「揉み」のことで、
店長は「森のトトロ」です。

普段、トトロが話していることが早口で聞き取れない〜
難しくてよくわからない〜
と思っている栗木ンディですが、
うぐいすさんのおかげで、ちょっと理解が進んだように思います。
うぐいすさんありがとうございました!!

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