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森のトトロの天気予報です。

2月19日は「雨水」(うすい)です。
日本では、この時期に亡くなる人がとても多いのだとか。

冬至の頃に一度体調を崩すと、
小寒~大寒~立春~雨水までの時期、
折れ線グラフのように、体調が悪くなる~持ち直すという状態を繰り返すことが多いのですが、
最後の関門が「雨水」で、これがいわゆる、
「今夜が峠です…」という日になるようです。
この日を乗り切れば、気温の上昇と共に、回復する人が多いのです。

しかし、この峠を越えられない人が、残念ながら亡くなってしまった場合、
「迷わない」と言われているそうです。
つまり、亡くなる人の行列ができるため、どこへ向かえばいいのか迷わないのだそうです。

森のトトロのおじいさんの命日も2/19日。
亡くなった時、家族は、
「まぁ、迷わなくてよかったよね」と語り合ったそうです。


さて、なぜ雨水の頃に亡くなる人が多いのでしょうか。


ここからは、森のトトロの体感と、
いろいろな職業の方からの情報による仮説ですが…

まずは、グレゴリオ暦の正月よりも、旧正月を盛大に祝う国、
そして農業大国である中国のお話をしましょう。
旧正月で、家族が実家に集うこの時期は、
多くの人手を必要とする、農業の季節のはじまりでもあります。
2月のはじめ頃(旧正月の日程は年によって違います)に、
農薬を散布する農家が多いのです。

その農薬は、偏西風に乗って、日本にもやってきます。
今月のはじめに、福岡で「もや」が発生したニュースがありましたね。
この「もや」が発生したのは、4日~9日頃。
今年の旧正月は2月3日でした。
この「もや」は、中国から飛んできた大気汚染物質ということがわかっています。
いわゆる光化学スモッグというものは、気温の高い夏場に発生するものです。
この時期に大気汚染物質が増えるということは…
やっぱり、そういうことですよね~?

もうひとつ、今回は詳しく書きませんが、
この大気汚染と花粉症の発症時期も関係ありそうですよね。

とにかく、この時期に、風に乗ってやってきた大気汚染物質を吸い込んで、
その毒素を血液中に溜め込んでいる人が増えます。
そして…思い出して下さい、
満月の頃には血の巡りが強くなる、ということを。
(思い出せない方は<2011年1月大寒&満月の天気予報>をどうぞ。)

雨水は、暦上、満月と近いことが多いのです。
今年は2月18日が満月でした。
(毎年必ず満月というわけではありません。)
血液中に溜め込んだ毒素が動き出すのが、ちょうどこの時期になることが多いんですね。
だから、亡くなる人も多い。


では、一体どうしたらいいんでしょう~?

以前にも書きましたが、
身体は、必要なものを欲します。
身体に入ってしまった毒素を、分解して排出するために必要なもの、
それが、「なんだか食べたくてしょうがないもの」なんですね。

ちなみに、栗木ンディの息子は、ゆうべ、みかんと梅干しを爆食いしていました。
もちろん、何も教えていないにも関わらず、です。

トトロのおススメは、
「アスコルビン酸」(できれば錠剤ではなく、原末タイプがおすすめ)
「クエン酸」
だそうです。

アスコルビン酸は、ビタミンCとして販売されています。
クエン酸は言うまでもなく、柑橘類や梅干しに多く含まれています。
アスコルビン酸やクエン酸をとることで、
毒素の分解、解毒が進み、楽になる人も多いようです。

すごいですね~!
身体はちゃんと知ってるんですね~!


このブログを読んでいる皆さんは、もうおわかりだと思いますが、
これらを「おいしく感じない」なら、効き目は期待できません。
自分の感覚を信じてくださいね!




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