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2011.08.03 トトロ味噌
1ヶ月以上ブログ更新しないと広告が出るのね…
しかもログインパスワードを忘れてめっちゃ焦った栗木ンディです。

前回の記事で、発酵食品についてのトトロの見解をお話するつもりでしたが、
なんとも栗木ンディの理解力と表現力が足りず、
まったくもってさっぱり更新できていませんでした。ごめんなさい。

森のトトロの研究所(いつから研究所になったんだ…?)では、
今年の2月にみんなで味噌の仕込みをしていました。
食べられるようになるのは9~10月頃かなと思っていたのですが、
昨日、トトロの味噌樽を開けてみたら、もうバッチリ!
超おいしい味噌が出来上がっていたので、
仲間が庭で作ったきゅうりにつけておいしく頂きました。

さて、放射能対策に発酵食品がいいらしいということは、
このサイトだけでなく、他のブログなどでも言われていることなのですが、
一体、発酵食品の何が、どう放射能汚染に効果があるのでしょうね?

菌とは、そもそもどんなものなんでしょう?
まず、生きているものですよね。
人間さまに善玉とか悪玉とか名前をつけられていますが、
基本的に、生命活動をしている極小の生物です。
そこにある栄養を取り込んで分解、違う物質に変化させることが得意です。

結果、「発酵」と「腐敗」という状況が出来上がりますが、
どこまでが発酵でどこからが腐敗なのか、
これ、紙一重ですよね~?
お腹をこわすかこわさないか、という基準もありますが、
トトロは大丈夫だったけど、ンディはだめだった、なんてケースの時はどう判断したらいいんでしょうね?

話はちょっと違いますが、
海外旅行に行った時には、生水を飲んではいけない、って言われますよね。
現地の人にとっては、普通に飲める水、
旅行者が飲むとおなかをこわすというのは、
一体どういうしくみなんでしょうか。

放射線を◯◯シーベルト浴びたら、◯◯%の確率でガンになる、と言われますが、
ガンになる人とならない人の違いはいったいどこにあるんでしょうね?


あくまでも森のトトロ研究所の仮説ですが…
人間の身体というのは、様々な環境に適応できるようにプログラミングされていて、
環境が変化すると、それに対応できるように、
その環境に必要な菌が増殖するのではないか、と思うのです。
だからこそ、善玉菌とか悪玉菌とか日和見菌とかいて、
その環境に合わせて変化、むしろ進化しているのかもしれません。

だから、水質の違う地域では、それぞれ吸収できるように、
体内の微生物たちが働いてくれていて、
旅行のような急激な環境変化には、時間的に対応しきれないために、
お腹をこわしたりするのかもしれません。

放射能についても同様に、
放射能を分解するのが得意な菌がいるはずです。
チェルノブイリ近辺ではこんな菌が見つかっています。
"チェルノブイリで放射線を食べる菌が見つかる"

放射性物質や放射線が増えてしまった環境でも生き延びられるように、
菌ががんばってくれているのだとしたら、
その菌が活動しやすい環境を作った方がいいですよね。
発酵食品には、ひとつだけの種類の菌がいるわけではありません。
明らかに腐敗しているものはおいておいて、
元気な菌を食品から取り込むことで、身体が環境にうまく適応できるようになるなら、
どんどん発酵食品を食べた方がよさそうです。


しかし…ちょっと待って~トトロ~!
まだンディの疑問は解けないのよ~
放射性物質って本当に身体に悪いものなの?
だって、秋田県の玉川温泉(ガンに効くという有名な湯治場)で、
10μSv/hの放射線が検出されたんですってよ!
世界遺産に登録された平泉の中尊寺でも、かなり高い数値が計測されているし、
放射能ってほんとに毒なの?なんでホットスポットとかあるの~?

森のトトロ
「ん~、それについては"クラスター整列"がポイントだと思うんだよね」

く、クラスター??
ますます、森の迷路に迷いこんでしまった栗木ンディです……
  つづく‥‥‥
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