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皆さんこんばんは、
放射能は福島から飛んできているものだとばかり思っていたのですが、
どうも北海道や九州の原発から来るものも影響が大きいようで、
体調のすぐれない人が多いようですね。
栗木ンディも、泊原発の稼働開始から3日間、絶不調でした。
(※放射能の放出源からの距離と身体に与える影響の関係についても近々書きたいと思っています)

今日は、森のトトロから聞いてめっちゃ納得したお話をします。

最近、日本各地で最高気温の更新のニュースをよく聞きます。
二酸化炭素による地球温暖化とか、
都会特有のヒートアイランド現象とか、
いろいろ言われていますが、
放射能が影響している可能性について、研究している人の話を聞きませんよね。
誰も研究していないんでしょうか。

森のトトロの仮説によると、
本来、きれいな球体をしているであろう水分子が、
放射能や化学物質の影響を受けることで、
楕円になったり、平たくなったり、ぐちゃぐちゃな感じになったりするのだそうです。

これ、分子じゃなく、水を満たした風船と考えるとわかりやすいと思うのですが、
球体より平たい方が温度が伝わりやすくなりますよね。
暑くなるのも早い、温度が下がるのも早い。

空気中の水蒸気、水分子が全部きれいな球体の時と、
ほとんどが楕円や平たい場合とでは、
温度の上下のカーブが変わってくるはずです。

つまり、放射能汚染されている場所では、
日差しが出れば急激に温度が上昇し、
日が暮れるとどんどん気温が下がる傾向が強い、
という仮説が成り立ちます。

最近の日本国内の酷暑は確かにひどいのですが、
夜になると、思ったほど熱がこもっていない感じがしていました。
そして今夜は窓を開けているとちょっと肌寒いくらい。

この、「気温がちょっと急なカーブを描いて上下している感じ」は、
震災後から、ずっとあったような気がしませんか?
これが放射能の影響だとすれば、
秋になると同時に、いきなり寒くなる可能性もあるということです。


今日(8/19)のYOMIURI ONLINEにこんなニュースがありました。
「東京都心では、午前9時10分に30・9度あった気温が
 同11時21分に22・6度まで下がった。」

栗木ンディは、気象について詳しいわけではないので、
これがどれくらいめずらしいことなのか、もしくはよくあることなのか、
その判断はできません。
ただ、このニュースを見た時に、
トトロの仮説を思い出しました。
皆さんはどう感じましたか?

誰か検証してくれる科学者はいないかなぁ~




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