上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
森のトトロの天気予報です。

皆さんは、旧暦の24節気をご存知でしょうか。
詳しい解説は、Wikiなどの解説ページに任せるとして…

2011年1月6日が小寒、
1月の20日が大寒、
一年でもっとも寒さの厳しい時期です。

1/6の小寒は、冬至の2週間ほど後にやってきますが、
日本では、「夏至の2週間前と、冬至の2週間後」あたりの時期に、
「首(頸椎)の、利き腕によるやや横S字湾曲」が反転します。
首の上と下の付け根の両サイドが固まり、様々な症状が出てきます。
(栗:なんだか難しそうですが、要するに首回りがズレたり固まったりして、調子が悪くなる人が多いようです)

どんな症状が出るかと言うと、
首の両サイドは、股関節のツボでもあるので、股関節異常からの腰痛、膝痛、
さらに脇の中や鎖骨のツボでもあるので、肩こり、(というよりは、腕の重さを伴う首の根
元張り)
また、みぞおちや、膵臓のツボでもあるので、内臓全般の腫れ、血液検査数値が悪化する人も多いでしょう。

特に、昨年は上海万博などの影響で大気汚染がひどかったので、
肝機能や、毒素運搬中の悪玉コレステロール値の上昇、
喉に沈着した化学物質による、しつこい喉症状や風邪、
みぞおち圧迫から来る、胃痛、不整脈や心室細動、心房細動など、
持病の再発が多いように感じます。

小寒から次の大寒までの2週間で、首の位置は安定してきます。
症状もそれにつれて治まることも例年では多いのですが、
大気汚染化学物質の蓄積がある今年は、長期症状に進行してしまう人が多くなりそうです。

首位置が安定しないまま、患部が固定して、その周囲の筋膜が癒着してしまわないように、
お腹に手を添えて、出したり引っこめたり運動をしたり、
その前後に、首をのけぞらせて、喉の前側伸ばしをしましょう!
(伸ばしすぎると逆に縮んでしまうので、3数えるごとに1回やめる運動×伸びるまで回)

七草がゆや七草風呂に入るのは、この時期にぴったりです。
昔の人はちゃんと季節に合わせた対策を、伝統的にやってたんですね~。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://totoro2011.blog9.fc2.com/tb.php/2-29776e77
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。