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さてちょっと別な話。
ものの見方として、「人をどう見ているか」ということについて
最初にちょっとバラしておきます。
これも授業をする上で重要で、これが「無駄な競争をしない状態」を作るんです。

人間を4つぐらいのタイプに分けます。先にタイトル的なものを言っておきます。

「共感系」
「論理系」
「率直系」
「直感系」


「〇〇系」というちょっと不確かな感じのする分け方にしているのにも、
もちろん意味があります。
そもそも人間の性格を4種類に分けること自体が乱暴ですよね。
それぞれの境目にキッチリ線を引くことはできないし、
その時々でいろんな面を持っているのが人間ですから。
それでも敢えて、ここでカテゴライズするのは、
「何かを教わる時に、過去の傷によって学び方が違う」ことを知ってもらい、
仲間同士での余計な諍いに時間をとられないためです。
最終的には「人を性格でカテゴライズすること」の無意味さに気付いていくと思います。

あらためて解説しますと、ひとつ目が「共感系」、
二つ目は共感系の対局にある「論理系」、
三つ目は「率直系」、一見素直に見えて実はやっかいなタイプなのがこのタイプです。
この3種類は「傷の種類」を現してもいます。
そして4つ目が「直感系」。
最初からこういうタイプの人もいるけれど、
普通は最初の三つの傷が癒えてから直感系になります。
ちょっと共感系とも似ています。
(共感系と直感系がどう違うのかは、また後で解説します。)
これを弱点と考えて、4つとも鍛えることができるんです。

人は
「会社での自分」「家庭での自分」「趣味での自分」「友達と遊ぶ時」「恋愛している時の自分」
などいろいろな性質を持っていますが、
何かものを覚える時にはどれかひとつに偏りやすいんです。
途中から変わる人も稀にいますがね。

何かを教える時には、記憶力を使う教え方と使わない教え方があるんですが、
記憶力を主に使う教え方は、頭でっかちになるばかりで、あまり実践的とは言えないので、
なるべく記憶力を使わない方法を実践してます。
毎回真っ白になってもいいんです。ほぼ記憶していなくても。

例えば足裏の反射区を伝える時に「ここは腎臓の反射ゾーンです」と一度教えたとします。
1週間後に「ここはなんでしたか?」と聞いても覚えていない人も多い。
だけど「ここは腎臓です」って30回も言えば10回目ぐらいからだいたい覚えるでしょう?
そうすれば、いちいち記憶力とか使わなくても、身体が覚えていくんです。
だからカッコ悪いと思っても、覚えていないなら何回でも聞き返してください、
と最初に言っているんです。
これを最初に言っておくと、
「あなた何回言ったらわかるの」っていじめる先輩はいなくなるわけですよ。
教わる方としては気持ち的に楽でしょ?生徒同士のストレスも減るし。


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