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こんにちは、栗木ンディです。
先日ちょっと火傷をしまして、それ自体はたいしたことはなかったのですが、
その数日後に、まったく同じ場所を火傷、また切り傷を負った人に出会いました。
こういう偶然は、やっぱり必然のニオイがしますよね。

でも、その必然の意味がよくわからないーー!
教えて森のトトロー!!
というわけで、トトロが教えてくれたお話をご紹介しますね。




昔風の、ゲンが良いか悪いかという解釈では、以下のようなことも、よく言われます。
ケガが表しているとされるものの中には、見えない力からのツッコミが結構ある、という解釈です。

こんな感じです。

左手や腕のケガは「意識の力で守りすぎ」
右手や腕のケガは「意識の力で攻めすぎ」

という意味があり、それらに対する気付きをうながす、知らせやサインだと言われています。
古い言い伝えや、因果応報を教える時に「俗に言う」感じで言われていたようです。

ケガの位置(深さ)により、ざっとこうも言います。

指は 「表面上の態度」
手首は「意識的」
肘は 「無意識」
肩は 「意識以前の姿勢や習慣」

すると、このような解釈ができます。
両手首を骨折している僕は、意識的な「守りすぎ」も「攻めすぎ」もあると言えます。
左肘と右手人差し指を骨折しているある弟子は、無意識での「守りすぎ」であり、人差し指は表層での「攻めすぎ」つまり責めすぎである「他者を指で指しすぎ」などでしょうか?


これらの言い伝えは、トトロの森で研究してきた
「右半身、左半身のストレス」
とも一致します。

右半身は「抑えるストレス」 「言いたいことを我慢する」などで、
左半身は「気合いで盛り上げるストレス」「疲れていても元気に話す」「他人を元気づける」などや、または数字やノルマのストレスが考えられます。

さらに掘り下げて調べたところ、
右半身はつまり「疑問なのにそのままにして抑える」ストレスであり、
左半身はつまり「自分や他人の気分を無理に上げる」ストレスでした。

そして根本は、
右半身は「過去のための苦しみのストレス」
左半身は「未来のための苦しみのストレス」
ということが言えます。

抑え込むのは、過去の出来事への解釈であり、
無理に元気をだしたり、無理なノルマや数字に挑戦するのは、未来の出来事のため、つまり出世や成績のための態度だからです。

上記のケガの言い伝えでは、
右は「責めすぎ」
左は「守りすぎ」
でしたが、
右で責めてしまうのは過去の出来事であり、
左で守るのは出世や成績や立場なので、
解釈は近いといえます。

さて、あらためて今、トトロの森風にまとめるならば、

右側の緊張やケガは
「なぜ?どうして?許せない過去を、理解して受け入れたい。」という気持ちの表れであり、

左側の緊張やケガは
「元気出して、気合い出して、ノルマ頑張ろう未来のために。」という気持ちの表れです。

そして、どちらも「いわかんなく」やれるようになれば、
身体の緊張や見えない力からのツッコミ(ケガ)もなくなるということです。

過去に対しても、未来に対しても、何かを「やめる」のではなく、
「いわかんなく」上手にやればいいというのが結論でした。

何事も、職人芸になるまで、「しっくり、なっとく、いいかんじ」になるまでやれば、
「いわかんなく」なるということです。

ひとりひとり、同じ状況はないので、
ルールや理論は、他人に説明して安心感を与えるための補助にしかならず、
「しっくり、なっとく、いいかんじ」になるまでやって、
「いわかんなく」なるとよい。くらいの、「体感のめやす」しかないというのが、トトロ式の解釈になりました。

今回は、身体の部位の質問だったので、とりあえず1つの解釈を、深く説明しました。

似たような問題の人が近づくと、無意識での学習効果があがるというので、似た問題をもつ者どおしの交流だったのでは?

この説明だけに、囚われることもなく、そして、何かの、ヒントになったならば、幸いです。




正直に言えば、なんかわかったようなわからないような気分の栗木ンディですが、
きっと誰かの役に立つと思うのでご紹介しました!
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