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森のトトロの天気予報です。

1月20日は、大寒、そして満月です。
これって、結構めずらしいことなの?とトトロに聞いたら、
「ん~そうでもないよ」だそうです。ちょっとがっかり?

満月と言えば狼男ですが…
いや、そうじゃなくて!
出産が多いとか、交通事故が多いとか、
まぁいろいろありますが、
からだが、月齢によって、どんな変化があるのかを教えてもらいました。

十二夜の夜ぐらいから、十六夜の朝にかけて、
人の身体は、満月の影響を大きく受けるようです。

満月に向かって、血の巡りが強くなり、少し血圧が上がり気味になります。
貧血の人の中には、身体が楽に感じる人もいるようですが、
ここ数年の傾向としては、大気汚染による化学物質が血管壁に溜まっている人が多く、
血のめぐりが良くなるとともに、化学物質が動き出して、毒素が血中にまわるので、
体調を崩す人も多いようです。


また、満月の頃には、自我の力がもっとも強まり、
「誰にも譲れない!」気分になることが多く、
この時に、何かを決めようと、誰かと相談すると、不毛なケンカをしがちです。

森のトトロも、
畑をたがやすのに、鍬を1本買うのか、2本買うのかでもめて、
口も聞かないほどのケンカをしたことがあるんですって!

はっきり言って、とても不毛ですので、
「あれ?今日満月だ!」って気付いたらすぐに仲直りしましょう。

満月の時には、
「自分の想定外のこと」は、
たとえ自分に利益のあることであっても「拒絶」してしまうので、
想定外のことを言わず、
相手に想定させておいてから、正式に伝えるようにするとうまくいくことが多いです。

なににしても、自己主張が強くて、普段から対立しがちな人とは、
満月の時には、なるべく近寄らない、深く関わらないようにした方が良さそうです。

また、満月は、「おだてに乗りやすい」日でもあります。
誰かに、何かをして欲しい時のおまじないをお教えしましょう!
「すごいすごい!これもやって~♡」
これで、バッチリ気持ちよく木に登ってくれます。


さて、「大寒」の話、
2週間前の「小寒」の頃から、動き始めた背骨が、
満月の血流も手伝って、そろう方向に収まってきます。
ただし、それは、舞い上がった毒素や重金属イオンを、
植物性イオンや、天然イオンのいい食べ物などで中和できて、
なおかつ、背骨がそろうための、よい隙間油を身体に蓄えていた人の話であって、
そうでない人の場合、
毒素が身体に回ったまま、電磁波などで充電された静電気を伴う重金属イオンの突っ張りで、
首がズレたまま固まってしまうことがあります。

春から初夏にかけて、満月や新月が来るたびに、
身体はズレを調整しようとしますので、
からだの声を聞いて、いいイオンの食べ物をとりましょう。

土用(1月17日)あたりから、鰻などで滋養をつけていくのが理想ですが、
大寒当日でも、遅くはありません。身体を温める好物を食べるといいでしょう。

大寒の頃に、身体が苦しくなる人も多いのですが、
「身体が揃うための動き」であり「痛み」であることも多いので、
まずは、気にしないこと!
ただし、重病を抱えている人は、重篤化しやすく危険ですので、注意してくださいね。


最後に…
大気汚染による化学物質イオンってのは、困ったもので、
身体のズレが固定化されてしまうため、
血中に溜まった重金属イオンを遠因とする、
様々な内臓疾患や、長期化した感染症などが増えています。
全身の堰止まりと、化学イオンのために、
自然治癒力、抵抗力、免疫力などが、大幅に落ちている人が増えていると感じます。

大気汚染の原因、森のトトロは、「アレ」じゃないかな、と思っているんですが、
まだ科学者などから、そのような研究報告がないんですよね~
皆さんはどう思いますか?

森のトトロからの天気予報です。

1月17日は土用の入りです。
夏の土用(鰻を食べる日?)は有名ですが、
本当は一年に4回土用があります。
詳しいことはWikiの解説ページへどうぞ。

この時期は、季節に合わせて、背骨が動く時期なので、
背骨がスムーズに動くための、潤滑油となるビタミンEが欲しくなります。
これがたくさん含まれているのが「鰻」です。
「久しぶりに鰻食べたくなってきた~!」という人も多いのでは。

え?鰻はあまり好きじゃない?
そうですか……
もしかすると、鰻が嫌いという人は、背骨が縮み過ぎていて、
吸収できなくなっている可能性があります。

食べ物の好き嫌いと、身体に必要なもの、そうでないものについては、
あらためて、別な日にお話しますね。

とにかく、鰻がダメなら、ぜひ「鍋」にしましょう。
背骨を暖めるためにも、
良質の油分やコラーゲンを含む食材(お肉など)と
野菜を一緒に煮込んだものを食べましょう。

え?肉はいやだ?
そうですか……

とにかく、自分の身体が、何を欲しているのか、よく耳をすませてください。
食べたいもの、それがもっとも吸収がよくて、身体が必要としているものなんです。


※ちなみに……
ビタミンEをたくさん含んでいるのが「ヤツメウナギ」なのですが、
これは分類学上、「鰻」ではありません。
ですが、漢方では、同類として扱われています。

森のトトロの天気予報です。

皆さんは、旧暦の24節気をご存知でしょうか。
詳しい解説は、Wikiなどの解説ページに任せるとして…

2011年1月6日が小寒、
1月の20日が大寒、
一年でもっとも寒さの厳しい時期です。

1/6の小寒は、冬至の2週間ほど後にやってきますが、
日本では、「夏至の2週間前と、冬至の2週間後」あたりの時期に、
「首(頸椎)の、利き腕によるやや横S字湾曲」が反転します。
首の上と下の付け根の両サイドが固まり、様々な症状が出てきます。
(栗:なんだか難しそうですが、要するに首回りがズレたり固まったりして、調子が悪くなる人が多いようです)

どんな症状が出るかと言うと、
首の両サイドは、股関節のツボでもあるので、股関節異常からの腰痛、膝痛、
さらに脇の中や鎖骨のツボでもあるので、肩こり、(というよりは、腕の重さを伴う首の根
元張り)
また、みぞおちや、膵臓のツボでもあるので、内臓全般の腫れ、血液検査数値が悪化する人も多いでしょう。

特に、昨年は上海万博などの影響で大気汚染がひどかったので、
肝機能や、毒素運搬中の悪玉コレステロール値の上昇、
喉に沈着した化学物質による、しつこい喉症状や風邪、
みぞおち圧迫から来る、胃痛、不整脈や心室細動、心房細動など、
持病の再発が多いように感じます。

小寒から次の大寒までの2週間で、首の位置は安定してきます。
症状もそれにつれて治まることも例年では多いのですが、
大気汚染化学物質の蓄積がある今年は、長期症状に進行してしまう人が多くなりそうです。

首位置が安定しないまま、患部が固定して、その周囲の筋膜が癒着してしまわないように、
お腹に手を添えて、出したり引っこめたり運動をしたり、
その前後に、首をのけぞらせて、喉の前側伸ばしをしましょう!
(伸ばしすぎると逆に縮んでしまうので、3数えるごとに1回やめる運動×伸びるまで回)

七草がゆや七草風呂に入るのは、この時期にぴったりです。
昔の人はちゃんと季節に合わせた対策を、伝統的にやってたんですね~。
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